零の神託
なぜわかるのか——未来の暦と空は、計算で決まっているから。
日々の予言は、暦(干支・十二直・六曜・旧暦・潮)と天文(月・太陽・惑星・食)の計算から、決まった規則で言葉にしている。人の勘や霊感ではない。だから外れる日もある。外れも記録する。
正直の約束
・「必ず」と言うのは、空の出来事(食・満月・新月・惑星の動き)だけ
・災害・事件は「型が出ている」としか言わない。予知はできない(検証済み)
・的中率の自慢をしない。台帳が全部語る
暦の注意書き
・むかしの暦とは9か所だけ答えが違います——この時代の暦は、当時の政府が発表した暦と、いまの天文学で計算し直した暦とで、200年のうち9か所だけ日付が食い違います。当時の計算の精度が今ほど高くなかったためです。このアプリは「いまの天文学で計算し直した側」を表示しています。歴史の本や古い記録と1日ずれることがありますが、どちらかが間違いというより、ものさしが新しくなった、とお考えください。
・真夜中すれすれの日が7か所あります——この近辺の新月や節気は、ちょうど真夜中の1〜2分前後に起こります。天文学の計算がほんの少し進歩するだけで、日付が1日動く可能性がある「すれすれの日」です(香港天文台も同じ注意を公表しています)。このアプリの日付は現時点で最良の計算ですが、将来の暦とは1日ずれる可能性があります。
・ここから先は答え合わせの相手がいません——2100年までの暦は、天文台の公表データと全部突き合わせて確認済みです。2101年からは、旧暦や節気の公式の暦がまだ発表されていないため、答え合わせの相手がいません。計算のしくみは同じものを使い続けていますので大きくは外れませんが、「未来すぎて誰も採点できない領域」であることは正直にお伝えしておきます。ただし日食・月食だけは、NASAが西暦3000年までの表を公表しているため、当社は2200年まで全数の答え合わせを済ませています。
・起こるかどうかが月との距離次第の食です——この日の新月(または満月)は、食が起こるかどうかのぎりぎりの位置にあります。月と太陽の距離のわずかな違いで、起こったり起こらなかったりする「境界」の食です。当アプリは無理に断言せず、境界とだけお伝えします。